CureHeal通信: 2016年10月発行分


【CureHeal通信 第182号】10月の吉日カレンダー 2016/10/1

○○さん、こんにちは。早いもので、もう10月ですね。2016年もあと3ヶ月という現実にびっくりしている今日このごろです。

恒例の吉日情報、○○さんの行動のきっかけになる日があれば是非活用してみてください。

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【今月のラッキーカラー】
白☆ (先月と同じ)

【一粒万倍日】
一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味合いから、何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店などお金を出すことに吉であるとされている日。

10/10(日・祝)

(※ 松永修岳式は一般の一粒万倍日とは算出方法が違いますが、追加で使えるので、実質、吉日が増えます。)

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【健康長寿日】
この日に健康・長寿を祈り、そのための具体的な行動をすると良い。薬膳料理を食べる、鍼灸・指圧・マッサージを受けるなど健康に良いことをする。パジャマやシーツを新しくして氣を入れ替えるのも良い。

10/15(土)

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【招運財宝日】
財運増大の吉日。この日に貯金をする(銀行口座にお金を入れるなど)、お金を増やすための投資をする、または取引先からお金を振り込んでもらうと良い。

10/8(土)

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■ 第174号~第181号 バックナンバーのご紹介


9月にお届けしたメルマガのバックナンバー 一覧です。
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第174号 9月の吉日カレンダー
第175号 小麦には強い中毒性が!
第176号 グルテンフリーダイエット
第177号 あずきスープがすごい!
第178号 あずきパワー
第179号 喉を大切にしよう
第180号 オリーブオイルで喉ケア
第181号 はちみつで喉ケア
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・あずきスープ、おすすめです。(いま、飲みながら書いてます)

・グルテンフリー生活、ゆる〜く続いています。そのせいなのか、断食後2ヶ月経過してるのに体重戻りません。ダイエットしたいかたは挑戦してみてはいかがでしょうか。

・これから空気が乾燥してくるので、喉を気遣ってすごしてくださいね。

記事はこちら☆


★NHK「まちかど情報室」★


先週の日曜日にNHKの取材を受け、水曜と木曜に無事オンエアーされました。

■9/28(水)6時45分前後
■9/29(木)5時45分前後(再放送)

初日、起きたのが6:43 AM。実際に放映されるまでの5分間、TVの前で心臓がバックンバックンしてました。終わった後も1時間くらい動悸が治まらなかったという珍(?) 現象。^^;

次の日、気がついたら5:50 AMで、TVをつけるとちょうど次の商品に画面が変わった瞬間でした(笑)。

ブログに投稿しましたので、もしよかったら見てください。

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◆我が家にNHK取材班が!
http://ameblo.jp/yokohama-pc-kikumi/entry-12204355378.html

◆NHK「まちかど情報室」に登場 ♪
http://horikikumi.com/blog/nhk
(パスワード保護しています。 )
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では○○さん、素敵な週末をお過ごしください。

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【CureHeal通信 第183号】歯はみがいてはいけない !? 2016/10/4

○○さん、こんにちは。

つい最近、竹屋町森歯科クリニック院長著の「歯はみがいてはいけない」という本を読みました。この本には非常に大事なことが書かれています。なので、このメルマガを読んでくださっているみなさんにも是非知っていただきたく、これから何回かに分けてお届けすることにしました。

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「歯はみがいてはいけない」

このタイトルは挑戦的ですね。わざとそうしているのだと思いますが、タイトルの言葉をそのまま真に受けると著者が言いたいことの逆になってしまいます。

この本の大きなメッセージは「”食後すぐに” 歯みがきをしてはいけない」という点です。

ここで、まえがきから著者の文章を抜粋します。

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「日本では100万人以上が寝たきりになり、スウェーデンでは寝たきりの人がほとんどいません。日本人は80歳で残っている歯が10本以下なのに対し、スウェーデン人は80歳で歯が21本以上残っています。

医療や食事、生活習慣の問題が論議されていますが、歯科医師である私に言わせれば、この原因は明らかです。そう、日本人の大量の寝たきりを生み出している原因は「歯」です。

「1日3回の歯みがき」が、歯や歯ぐきにダメージを与え続け、歯周病を引き起こし、歯の喪失はもとより、口臭や全身病の原因になっています。

食後すぐに歯みがきをし、歯磨剤(歯みがき剤)を大量に使い、かつデンタルフロスを使用しないという”間違った歯みがき習慣”が、あなたの自己免疫力を奪っています。」
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いかがでしょうか。寝たきりを生み出している原因が「間違った歯みがき習慣」というのは衝撃的な言葉ですね。

本の中に掲載されていた簡単なテストを転記しますので、○○さんもチェックしてみてください。

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□毎食後10分以内に歯みがきをしている
□いま使ってる歯ブラシはいつから使ってるのかわからない(毛先が乱れて歯ぐきが痛くなったら交換している)
□デンタルフロスや歯間ブラシは使っていない
□市販の歯みがき剤をたっぷりつけている
□歯科医院には虫歯になってから治療に行く
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いくつあてはまりましたか?

1つでもあてはまる場合は、50歳で歯がなくなりだし、60代では部分入れ歯、70代で総入れ歯という未来が待っているそうです。恐ろしいですね。

○○さんがいま何歳であろうとも、遅くはありません!今日から正しい習慣を身につけて、歯をメンテナンスしてください。それが身体全体の健康につながります。

肉体を離れる瞬間まで、最大限に自分の歯を残し、自分の歯でおいしい食事をいただく、それが大きな幸せではないでしょうか。超食いしん坊の私はそう思います。

今日できること:まずは、歯ブラシを新しいものに変えませんか。月初めに取り替えることを習慣にすれば忘れません。いまがチャンスです。

外出したら、年内の家族の分の歯ブラシをまとめ買いしましょう!

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《過去記事》

【CureHeal通信 第28号】その歯ブラシいつから? (2015/4/7)
【CureHeal通信 第29号】歯磨きが歯の病気を促進する? (2015/4/11)
【CureHeal通信 第31号】歯ブラシ選び (2015/4/18)

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【CureHeal通信 第184号】FLOSS OR DIE 2016/10/8

○○さん、こんにちは。
今日も「歯はみがいてはいけない」という本からお届けします。

アメリカには「FLOSS OR DIE」という言葉があるそうです。意味は「デンタルフロスしますか、それとも死を選びますか?」

「日常的にデンタルフロスでケアしていないと死につながる全身病になりますよ」ということです。こわいですね〜。

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歯みがき=食べかす取り     △&× (歯ブラシ)
歯みがき=プラーク(歯垢)取り ◎ (デンタルフロス)
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歯ブラシによる歯みがきは、食べかす取りにはなってもプラークを除去することはできません。

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以前読んだ他の本に書いてあったのですが、歯ブラシでどれだけしっかり磨いても全体の50%しか除去できないそうです。フロスを使って処理を行って初めて100%除去できるとのこと。

私の場合、歯ブラシで歯の1本1本意識して磨くと軽く10分はかかります。一方、フロスは1分で終わります。時間対効果は10倍も違うんですね。(単純に時間だけ見た場合です。実際はもっと効果が。)

全身の深刻な状況を引き起こすのは「食べかす」ではなく「プラーク」。そのプラークを日常的に取り除くことがとても大事なのです。

そのためにはデンタルフロスです!

つまり、歯ブラシによる歯みがきはしなくても、フロスをすれば、かなりの部分で病気や口臭のリスクを減らせるということになります。時間がない時や、外出先でケアしたい場合は歯ブラシではなくデンタルフロスを持ち歩くのが良さそうですね。

○○さんも是非、フロスの習慣を!

いますぐドラッグストアへ「Go!」(「家売る女」の北川景子風(笑))

「FLOSS OR DIE(デンタルフロスしますか、それとも死を選択しますか?)」

この言葉を心に刻んでくださいね。

では○○さん、素敵な3連休を!

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《過去記事》
【CureHeal通信 第183号】歯はみがいてはいけない !? (2016/10/4)
【CureHeal通信 第28号】その歯ブラシいつから? (2015/4/7)
【CureHeal通信 第29号】歯磨きが歯の病気を促進する? (2015/4/11)
【CureHeal通信 第31号】歯ブラシ選び (2015/4/18)

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【CureHeal通信 第185号】食後はすぐに磨かない 2016/10/11

○○さん、こんにちは。

私たちは親や学校の先生に「食べたらすぐに歯をみがきなさい」と教えられてきたと思います。でもそれが「諸悪の根源」だと「歯はみがいてはいけない」の著者である森先生はおっしゃっています。

その理由を知りたいですよね。

ということで、本の中から食後すぐに歯磨きをすることのデメリットを簡単に書き出してみます。

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[デメリットその1]歯が削れてしまう

飲食後はリンやカルシウムが唾液に溶け出して歯がやわらかくなる。その時に歯ブラシの毛先が当たると歯が削れて知覚過敏になったり歯茎がくさび形にえぐれてしまったりする。(研磨剤入りの歯みがき剤を使うと削られる量がさらに増える。)

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[デメリットその2] 唾液の恩恵を受けられなくなる

食後には唾液が柔らかくなった歯の表面をフルパワーで修復する。その時に歯みがきをすると、唾液が歯みがき剤と一緒に口の外に出されてしまう。
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なるほど納得です。あんまり真面目じゃないほうがいいんだなと思ってしまいます。(ランチの後はエチケットの問題があるので、最低限うがいだけはやったほうがよさそうですけどね。)

著者である森先生が飲食後の唾液のパワーを無駄にしないために実践されているのは、フロス+舌まわしだそうです。当然歯みがきはされていません。

舌回しは、右回し・左回し合わせて1分。

唾液分泌を促すので、食前にも行うと食べ過ぎの予防にもなってダイエットにつながるとのことです。

○○さんが朝食後やランチ後すぐに歯みがきをしているとしたら、今日から見直してみませんか。

「歯を守ってくれるのは唾液」
「歯周病も虫歯も原因は歯垢(プラーク)」
「寝たきりの多くはプラーク感染症」

正しい口腔ケアで健康寿命を延ばしましょう!

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《過去記事》
【CureHeal通信 第184号】FLOSS OR DIE (2016/10/8)
【CureHeal通信 第183号】歯はみがいてはいけない !? (2016/10/4)
【CureHeal通信 第28号】その歯ブラシいつから? (2015/4/7)
【CureHeal通信 第29号】歯磨きが歯の病気を促進する? (2015/4/11)
【CureHeal通信 第31号】歯ブラシ選び (2015/4/18)

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【CureHeal通信 第186号】起床直後の口腔内はバイキンだらけ 2016/10/15

○○さん、こんにちは。

私たちの口の中には、約100億もの細菌がいると言われています。清掃状態の悪い人になると1兆を超えるとも...(ひょ〜)

これは肛門にいる菌の数よりも多いそうで、便に換算すると10g分にもなるそうです。ぎょっとしませんか?

起床直後のわたしたちの口の中には排泄物10g分もの細菌がいるのです。○○さんは、朝、お水を飲んだり朝食を摂ったりする前に口の中のケアを行っていますか?

巷には「起き抜けにコップ1杯の水を飲みましょう」という健康法がありますが、これには落とし穴があります。口の中をきれいにする前にお水を飲んでしまうと、就寝中に増殖したバイキンを朝一番で体内に入れてしまうことになります。

「細菌は胃酸で死んでしまうのでは?」と思うかもしれませんが、朝は胃がまだ活発に活動していないので、細菌を退治する力が弱いのです。

夜中じゅう口の中にいたバイキンは胃を通り越して腸に到達し、腸内細菌とのバトルを繰り広げることになります。結果、腸内フローラが乱れ、様々な不調を引き起こしてしまうのです。

○○さん、これからは朝一番にしっかりと口の中をきれいにしてからお水を飲んだり食事を摂ったりしてください。

食前に歯みがきをすると食べ物の味が変わって気持ち悪いというかたがいるかもしれません。それは歯みがき剤が悪いのです。ラウリル硫酸ナトリウムや研磨剤・清涼剤が入っていない歯みがき剤を選びましょう。(極論すると、歯みがき剤は要りません)

正しい口腔ケアで健康寿命を延ばしましょう!

「不潔な口腔は命の危険」(「歯はみがいてはいけない」より)

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《参考記事》
【CureHeal通信 第183号】歯はみがいてはいけない !? (2016/10/4)
【CureHeal通信 第184号】FLOSS OR DIE (2016/10/8)
【CureHeal通信 第185号】食後はすぐに磨かない (2016/10/11)

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【CureHeal通信 第187号】歯みがきは得意? 2016/10/18

こんにちは。

○○さんは歯みがきは得意ですか?

得意な人はあまりいないと思います。胸を張って「得意」と言えるのは、毎日30分以上自分の歯と向き合ってる人だと思います。

以前、歯みがきについての問題提起をしたことがあります。

まずは下のリンクから過去記事を見てください。
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【CureHeal通信 第26号】歯磨きは難しい! (2015/03/31)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201503#y854e12d
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正しく行おうとすると歯みがきはすごく難しいのです。

この認識を○○さんが持っているかどうかが○○さんの口腔内環境の良さ(or 悪さ)に大きな影響を与えているといえます。この認識がないとしたら、○○さんの日々の歯みがきは形だけのものになっているでしょう。

また、たとえ認識していたとしても、夜寝る前の○○さんの歯みがきが5分以内で終わっているとしたら、それは正しく出来ていない確率のほうが高いです。(これはあくまでも私個人の意見です。)

○○さん、最後に歯医者に行ったのは何ヶ月前ですか?

半年以上 歯医者に行っていない場合は、いますぐ予約を入れるようにしてください。たとえトラブルがないと思っていても3ヶ月に1度は通う必要があります。

(どんなに正しい歯みがきが出来ていても、歯の表面は歯ブラシでは取れない薄い膜ができてしまい排水溝のような状態になるので、それを専用の機械で取る必要があるのです。これは「バイオフィルム」と言うのですが、「バイオフィルムがほとんどの病気の原因」という理論もあります。)

2016年も残すところあと2ヶ月半。

年内に口腔内のメンテナンスを行い、日々のケアが正しいかどうかをチェックしてもらうことが今後の○○さんの全身の健康状態を良くすることにつながります。

歯医者選びも大事で、処置やクリーニングをしたら終わりではなく、日々のケアの方法を時間をかけて教えてくれる歯医者にかかるようにしましょう。

我流では正しい歯みがきをマスターすることは難しいのです。

歯ブラシの選び方、持ち方、当てる角度や強さ、動かし方などをしっかりと教えてもらって実践しないと、逆に歯や歯茎を痛めることになるからです。

また、バイキンだらけの歯ブラシを使い続けることで口の中を汚すことにならないよう、歯ブラシを月に1度は取り替えるといったことも常に意識する必要があります。

「歯みがきが得意」と言える状態になるにはおそらく3ヶ月から1年(以上)の訓練が必要だと思うのですが、そうなったら○○さんの(老後の)健康寿命は確実に伸びます。

このメルマガを読んでくださっているあなたには、自信満々で「正しく歯みがきが出来ています」「歯みがき得意!」と言える状態になってほしいのです。

正しい歯みがきをマスターし実践し続けることは、5年後・10年後の身体の状態を(心の状態までも!) 今よりもいいものにすることにつながるのです。

私自身、意識し始めてから10年くらい経つのですが、まだまだ訓練中の身。○○さんも一緒に健康維持に努めましょう!

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《参考記事》
【CureHeal通信 第183号】歯はみがいてはいけない !? (2016/10/4)
【CureHeal通信 第184号】FLOSS OR DIE (2016/10/8)
【CureHeal通信 第185号】食後はすぐに磨かない (2016/10/11)
【CureHeal通信 第186号】起床直後の口腔内はバイキンだらけ (2016/10/15)

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【CureHeal通信 第188号】歯みがきは脇をしめて! 2016/10/22

○○さん、こんにちは。

私たちは毎日歯みがきをしていますが、「磨いている」と「磨けている」はイコールでありません。

いまここで○○さんのご自分の歯みがきのスタイルを思い出してみてください。ストロークは大きいですか、小さいですか?

ストローク(歯ブラシを動かす幅)は小さければ小さいほど◎です。ストロークが大きいと歯ブラシの毛先が歯の凹面や歯と歯の間を飛び越えて動きます。それでは全く意味がありません。

急いで磨くと必ずストロークが大きくなります。5mmくらいの振り幅で動かす気持ちで、ゆっくり丁寧にやさしく細かく動かしましょう。

歯のカーブは1本1本異なります。それが隣接して複雑な凹凸ができているのです。その複雑な隣接面の1つ1つに歯ブラシの毛先が入っていることを確認しながら磨く必要があります。

「毛先が隙間に確実に入っていること」
「細かい振動で動かせていること」

この2つが実現できて初めて正しい歯みがきとなるのです。(このとき、歯と歯の間よりも歯と歯茎の間を強く意識しましょう。)

細かく動かすコツは「脇を締める!」です。脇が甘いとスロトークが大きくなりがちです。歯みがきをするときは「脇を締める」ことを意識しましょう。

「脇をしめる」
これはスポーツ全般にも共通する大事なポイントですね。

正しい歯みがきの習慣があなたの健康寿命を延ばします。1日に1度、夜寝る前にはじっくりご自分の歯と向き合って、未来健康預金に努めましょう!

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【CureHeal通信 第189号】舌はバイキンの巣 2016/10/ 25

○○さん、こんにちは。

「口の中の健康は全身の健康に大きくかかわっている」ということをわかっていただきたくて、ここのところ、シリーズでお伝えしています。

「口内の細菌は肛門にいる菌よりも多い」
「起床直後の口の中には排泄物10g分もの細菌がいる」

このことを常に自覚することが健康を維持するための第一歩です。

【CureHeal通信 第186号】起床直後の口腔内はバイキンだらけ
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201610#v8b1de0f

186号では、「朝、水を飲んだり食事を摂ったりしする前に歯みがきをしましょう」とお伝えしましたが、もうひとつ大事なポイントがあります。

実は、歯や歯茎をきれいにするだけでは足りないのです。舌の表面にいるバイキンを取り除く必要があるのです。

「夜中に舌の奥で繁殖していた菌が起床直後に水分や食事と共に体内に入ることで様々な病気が引き起こされている」と言われていることを○○さんはご存知でしたか?

ということで、起きたらまず最初に舌の菌を取り除きましょう。そしてさらに歯みがきをしてから水を飲んだり食事をしたりしましょう。

その際、歯ブラシを使うのはNGです。逆にバイキンを舌の表面に押し込むことになってしまうからです。

専用の舌クリーナーを使う必要があります。しっかりしたクリーナーがオススメです。材質としては、金、銀、チタン、銅製がいいと言われています。

私はかれこれ5年 チタンくんを使っています。
タングスクレーパー チタンくん

ちょっと高い感じはしますが、一度買えば一生モノ。

もっと安価で確かなものが欲しいというかたは、こちらにコンタクトするか私まで個人的にメッセージくださいね。

◆舌クリーナー 800円(税・送料別)
http://self-whitening.net/starterset/

ちょっとした習慣で健康状態が大きく変わってきます。
○○さん、毎朝の習慣で健康増進・健康維持に努めましょう!

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【CureHeal通信 第190号】日本人の口臭は世界一強烈? 2016/10/29

○○さん、こんにちは。

ぎょっとするタイトルですが、これは、「歯はみがいてはいけない」(竹屋町森歯科クリニック院長著)の中に書かれている話です。

在日外国人を対象としたアンケートで、72%の外国人が「日本人の口臭にがっかりした経験がある」という結果が出たとのこと。日本人がそんなふうに思われているとは(汗)。。

アメリカや欧米の先進国はブレスケアにはものすごく気をつかうそうです。欧米はボディタッチの文化(キスやハグの文化)。そこでは口臭がコミュニケーションの最大の障壁になるからです。

日本人の口臭に関して、著者の森院長はこのように述べています。
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なぜ日本人の口臭がきついかというと、いちばんの理由は歯周病です。そして私は、食後の歯みがき習慣にあると思っています。口臭を予防するのは唾液です。その唾液の能力が最も高まっているときに歯みがき剤と一緒に口の外に吐き出しています。実にもったいない話です。
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「午後一番に大きな商談がある場合、昼食直後に気合を入れて歯みがきをするビジネスマンは多いのではないのでしょうか。でもその行為こそが商談をダメにしているかもしれません」

こわいですね〜。

たしかに口臭のきついセールスマンとは何度も話をしたくはないものです。(「ランチ直後は歯みがき禁止!という点を営業研修で徹底したほうがいいかもしれません。)

これは友達同士でも恋人同士でも夫婦間でも親子でもあてはまりますね。「口臭と離婚率は関連があるのではないか」と、この著者も述べています。

口臭に敏感な欧米では食後は歯みがきのかわりにガムを噛むことで唾液の分泌を促進しているとのこと。歯みがきよりもガムです。(でも、9割がたのガムに人工甘味料のアスパルテームが使われているので、私はおすすめしません。フリ○クも要注意です。この本の著者自身は食後には舌回しをしているそうです。)

著者によると...
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口臭問題が厄介な点は脳の本能を感じる部分に作用する点です。たとえ意識レベルでは認識していない程度のものでも無意識のうちに距離をとる、これが生理的に合わないということのひとつの原因かもしれない。
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とのこと。

これが意識レベルで感じるくらいになるとなおさらのことですよね。

このように、仕事面においてもプライベートにおいても口腔内ケアと成功度 (or幸せ度) は密接に関係があるということになります。

実際は口臭がほとんどないのに、病的に気にしすぎて人とのコミュニケーションに制約が出てくるのもいけませんが、「しっかりケアする」ということはとても大事だと思います。

健康寿命だけでなく人間関係や仕事の成功にも大きな影響を及ぼす口腔内ケア。

そのことを強く認識することが大切です。(自戒を込めて…)

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