CureHeal通信: 2017年1月発行分


【CureHeal通信 第209号】1月の吉日カレンダー 2017/1/3

〇〇さん、こんにちは。
ついに2017年がやってきましたね。

...ということで、早速、今年最初の吉日カレンダー情報をお届けします。
〇〇さんの行動のきっかけになる日があれば是非活用してみてください。

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【今月のラッキーカラー】
赤&白☆

【一粒万倍日】

一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味の日。
良い結果を得たい時、何か大きくしたいプロジェクトを始めたり、投資をするなど「増えてうれしいこと」を行動に移すと結果が万倍になる。
プレゼントをあげたりビジネスでプレゼンをする時にこの日を選ぶと最も効果があらわれる。

1/23 (月)

(※ 松永修岳式は一般の一粒万倍日とは算出方法が違いますが、追加で使えるので、実質、吉日が増えます。)

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【健康増進日】

病気平癒、健康増進に最も良い日。
神仏に供え物を捧げ、健康長寿を祈ると病気快復する。
薬膳料理を食べたり、鍼灸・指圧・マッサージを受けるなど健康に良いことをすると効果的。

1/21(土)

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【招運財宝日】

財運増大の吉日。
この日に貯金をする(銀行口座にお金を入れるなど)、お金を増やすための投資をする、または取引先からお金を振り込んでもらうと金運、財運が上がる。

1/18(水)

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■ 歯ブラシを新調しましょう!


〇〇さんの歯ブラシはいつから使い始めたものですか?

1ヶ月以上経過しているのはNGです。

今は月初めなので、家族全員の歯ブラシを新しいものに換えましょう!

歯ブラシは1ヶ月でバイキンの巣になります。

また、1ヶ月経つと毛先がまっすぐではなくなるので、どんなに正しい動かし方ができていても歯と歯茎の間に毛先が届かず、磨き残しが多くなります。

「口の中は口腔内細菌の洪水」
「不潔な口腔は命の危険」
「口腔はすべての健康の原点である」 
(by 竹森町 森歯科クリニック院長)

プラークをためない生活を心がけることで健康寿命を延ばしましょう。


■ 第200号~第208号 バックナンバーのご紹介


12月にお届けしたメルマガのバックナンバー 一覧です。

頚椎矯正対策としてのバスタオル枕、そして、そのバスタオル枕を使って出来る体操の話題が好評でした。

〇〇さん、どれか試していただけたでしょうか。

お金もかからずにすぐ出来るので、まだ試していない場合は是非やってみてくださいね。

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第200号 12月の吉日カレンダー
第201号 こわ〜いバイオフィルム
第202号 眼を押したりこすったりすると…
第203号 上の歯茎みがきで口角アップ
第204号 バスタオル枕がすごい!
第205号 バスタオル枕で首体操
第206号 バスタオル枕で背筋伸ばし
第207号 調味料の断捨離で健康運アップ
第208号 2016年に健康面で成し得たこと
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記事はこちら☆
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201612

〇〇さんにとって今年が元気で楽しい1年になりますように☆

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【CureHeal通信 第210号】肝臓をいたわる 2017/1/7

〇〇さん、こんにちは。

お正月に食べ過ぎて体重が増えていませんか?
飲みすぎて肝臓が疲れていませんか?

日本人は肝臓が弱い民族と言われています。

理由は2つ。

1.遺伝的に肝臓が小さい
2.加齢と共に小さくなっていくスピードが欧米人よりも早い 

つまり、日本人は欧米人よりも肝臓に負担がかかりやすく、肝機能障害を起こしやすい民族なんだそうです。

なので、月並みですが、お酒が大好きな人は最低でも週に1回、休肝日を設けましょう。
できれば量も減らしましょう。

肝臓の大きな仕事は解毒。
(ほかにも 増血、血液貯蔵、ビタミン貯蔵、体液発生など、いろいろな働きをしています。)

肝臓を酷使するあまりに解毒機能が働かなくなったら〇〇さんの身体はどうなりますか? 解毒できないことは身体にとって致命傷ですよね。

そのことを是非意識してください。

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《肝臓強化のためにできること》

◆アルコールの量と頻度をコントロールする

◆少食を心がける
◆夜食は我慢
◆朝食を抜く(半日断食をする)ことで腸の再生機能を蘇らせる

◆食品添加物、農薬を可能な限り避ける
◆小麦粉が材料となっている食品を減らす
◆高たんぱく、高脂肪のものを避ける
◆トランス脂肪酸(フライ、天ぷら、スナック菓子)を避ける
◆甘い物を避ける

◆野菜や果物、海藻、キノコ類、 大豆製品(植物性タンパク質)を積極的に食べる
◆牡蠣、アサリ、しじみ、イカなどタウリンが豊富なものを食べる
◆腸内環境を整える(断食、発酵食品の積極的な摂取、乳酸菌サプリ)

◆ストレスをためない
◆イライラしない
◆運動をする
◆しっかり寝る

◆肝機能強化のツボを刺激する(施術承ります! ^^)
◆肝臓の場所をなでる、いたわる、毎日感謝を伝える

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この中で〇〇さんが出来そうなことはいくつありましたか?

2017年の健康目標の中に是非盛り込んでください。

「これだけは絶対に守る」というものを選んで決意してください。
「これは出来る範囲でやる」という決意でも、まぁOKです。

(メルマガ返信での決意表明、大歓迎です☆ 年末に送ってくださったみなさん、どうもありがとうございました。)

このメルマガの読者さんの中に休肝日がほとんどないというかたが (私が知ってる限り)3名いらっしゃいます。
かと思えば、お酒が飲めないのに、いつも肝機能の値が悪くて注意されるというかたもいらっしゃいます。

肝臓は「静かなる臓器」。
文句も言わずただ黙々と働いてくれているのです。

いまここでご自分の肝臓に感謝し、いたわってくださいね。

では〇〇さん、楽しい連休を!

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【CureHeal通信 第211号】花粉症に備えて... 2017/1/10

〇〇さん、こんにちは。

冬本番といった気候ですが、花粉症のかたはそろそろやってくるつらい季節が気になってきたのではないでしょうか。
〇〇さんが毎年苦しんでいる場合は、その場限りの対症療法でやりすごすのではなく、今年は是非、自力で根本解決を目指しましょう。

これからお伝えする内容は 食生活習慣改善による体質改善なので、すぐに結果が出るものではありません。
なので、今年の花粉の季節には間に合わないかもしれませんが、解決に向かう一歩を踏み出しましょう。

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「花粉症は腸管の傷が原因」という説が最も有力です。

《腸管の傷によってアレルギーが起こるしくみ》

未消化のタンパク質は分子が大きく、本来は腸管を通り抜けることができません。(花粉もタンパク質です)
ところが腸管に傷があると、その傷からタンパク質が体内に入り込んでしまうのです。
そうすると身体は異物が入ってきたと認知し、自分で自分自身を攻撃しはじめる。
それが花粉アレルギーです。

異物が入ってこない限り攻撃行動は起こりません。
同じ場所にいるのに連続くしゃみで苦しんでいる人と何食わぬ顔をしてる人がいるのは腸管の傷のあるなしで説明がつくと私は確信しています。

これがアレルギーのしくみです。
この部分について、わかっていただけたでしょうか。

では次に…
そもそもなぜ 腸管に傷が付くのでしょうか?

腸管に傷が付く原因としては、
(1) 腸に休む間を与えず常に消化活動をさせている
(2) 小麦に含まれるグルテンが刃物のように腸管に突き刺さる

ということが挙げられます。

では、腸管の傷をケアするためにはどういう方法があるのでしょうか?

 ↓↓↓

(1) 1日2食(朝食を抜く)
(2) 肉食をやめる
(3) グルテンフリー
(4) 腸内環境改善のために十分な量の乳酸菌を摂取し続ける

いろいろ対策はありますね。
これは絶対無理〜っていうのもきっとありますよね。^^; 

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詳細については次号でお届けしたいと思います。

〇〇さんが早くに対策を始めたい場合は、現時点の情報でとりあえずの行動は起こせると思いますので、次号を待たずに実行してみてください。
※ おすすめの乳酸菌はフッターに書いてあります。

私は15年前にアレルギー検査を行う機会があり、その時から既にアレルゲンとしてスギ花粉が検出されています。
でも花粉症の症状はまだ出ていません。

それは1日2食生活を続けているからだと自分では思っています。(最近は2食どころか1か1.5食です。)

半年前からグルテンフリーも実行し始めて腸を大事にしています。
乳酸菌も毎日摂取しています。

腸は免疫力をつかさどる重要な臓器。
〇〇さん、腸に目を向けて、根本的に体質改善をしましょう!

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【CureHeal通信 第212号】1日15時間以上の空腹時間を作る 2017/1/14

〇〇さん、こんにちは。

前回のメルマガでは、「花粉症は腸管の傷が原因」ということをお伝えしました。

腸には何らかの原因で傷が付くのですが自ら修復するように出来ています。

ただ、1日3食(またはそれ以上)で腸に休む間を与えず常に消化活動をさせていると、腸は自らの修復活動に時間を割くことができません。
完全に消化活動を行った後、やっと傷の修復に取りかかれる状態になったのに、そこに再び要消化のものが入ってきたらその処理をするしかないのです。

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腸に修復の時間をきちんと与えるためには、1日に18時間以上の空腹時間を作ることが理想です。
例えば夕方6時に夕食を摂ったとすると、次の朝6時で12時間、お昼の12時で18時間です。

これだけの時間を空けることができたら、修復のための充分な時間を腸に与えてあげたことになります。

ただ、会社勤務をしている人は6時に食べることは無理ですし、夜のおつきあいもあるので、不可能に近いですね。
なので、せめて15時間は空けるようにしましょう。

例えば9時に夕食、次の日の朝は固形物を避け、12時に昼食を摂れば15時間の空白時間を設けることが出来ます。

朝食としては、お味噌汁の汁のみ、フレッシュジュース、ヨーグルトなどがおすすめです。
(注:市販の濃縮還元の野菜ジュースには何の栄養も含まれていません。濃縮還元の野菜ジュースを飲むくらいならば白湯を飲んだほうが体には良いでしょう。)

無理な場合は「フルーツのみ食べる」でも良いでしょう。

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腸は免疫力を司る重要な臓器。
毎日修復のための時間を作ってあげて腸の傷を癒してあげましょう。

定期的な1日断食もおすすめです。

では〇〇さん、よい週末を!

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【CureHeal通信 第213号】花粉症の人は肉を控えてみる 2017/1/17

〇〇さん、こんにちは。

花粉症の根本的な対策は食生活を改善することです。

有効なのか以下の4点。
(1) 1日2食(朝食を抜く)
(2) 肉食をやめる
(3) グルテンフリー
(4) 腸内環境改善のために十分な量の乳酸菌を摂取し続ける

前回の212号で「1日2食がなぜ花粉症対策に有効なのか」ということを説明しましたので、今日は(2)の「肉食をやめる」についてお伝えいたします。

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バックナンバーはこちら:
【CureHeal通信 第211号】花粉症に備えて... (2017/1/10)
【CureHeal通信 第212号】1日15時間以上の空腹時間を作る (2017/1/14)
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肉=動物性タンパク質。
この動物性タンパク質が花粉症を悪化させるのです。

なぜでしょう?

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動物性タンパク質は消化に時間がかかるため、消化されずに残ったタンパクが異物として認識されてしまうのです。

栄養分ではないのです。
それで免疫系が過剰反応を起こすのです。

異物の量が多いほど排除反応は強くなります。
つまり、普段、体内にどれだけの量の異物があるかによって、アレルギー反応の強度が変わってくるのです。

また、肉の脂身に含まれる脂肪酸がアレルギー症状を悪化させる物質を作り出すとも言われています。

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「肉を積極的に食べましょう」という理論もあるのですが、少なくとも花粉症などのアレルギー反応に苦しんでいる人は肉は避けたほうが良いでしょう。

1日に15時間の空腹時間をつくること、そして肉の摂取量を減らしていくこと、この2点だけでも今から続けていけば2月以降の症状がずいぶんと変わってくると思います。お金もかかりません。

〇〇さん、さわやかに春を迎えられるといいですね。

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【CureHeal通信 第214号】花粉症対策にグルテンフリー 2017/1/21

〇〇さん、こんにちは。

ここのところ、メルマガでは花粉症対策について順次お伝えしてきています。

212号、213号で以下の2点の解説をさせていただきました。
(1) 1日2食
(2) 肉食をやめる

そして今回は...
(3) グルテンフリー

についてお伝えいたします。

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昨年、私はようやくグルテンフリー生活への一歩を踏み出すことが出来ました。
クッキー、ケーキ、パン、パスタ大好きだった私がです。

そんな私が実践したことで、グルテンフリーの輪が広がりつつあることをとても嬉しく思っています。

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グルテンフリーについて、良くまとまったページがあるので、お時間あるかたはこちらのページをご覧ください。

グルテンフリーを実践することで得られる効果:

  • メタボ(内臓脂肪)の改善、解消
  • 糖尿病の予防、改善、解消
  • 動脈硬化、血流障害の改善、解消
  • 脳梗塞や心筋梗塞などの予防
  • 老化防止(アンチエイジング効果)
  • 認知症の予防、改善
  • 骨粗しょう症の予防、改善
  • がんの予防
  • ぜんそくや蕁麻疹、アトピー、運動誘発性アナフィラキシーほかアレルギー疾患の改善、解消
  • 風邪を引きにくくなる(免疫力アップ)
  • 関節や肺が健康になる
  • 腸の働きがよくなる
  • 活力アップ、集中力アップ
  • 肌がきれいになる、にきびや吹き出物が減る
  • 快眠――ぐっすり眠れるようになる
  • 劇的にやせる(ダイエット効果)

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この中で私自身が実感したことをインパクト順に書くと...

1.吹き出物が減る
2.快眠 (←というか、グルテンを摂ると眠りが浅くなる)
3.劇的にやせる(←やせすぎだと心配されます)
4.風邪をひきにくくなる(←もともと風邪はひかないのですが、無理がきくのを感じます)

その他の項目のいろいろな症状の予防になっている という気持ちの上での安心感も大きいです。

20年前にガンの手術をしているので、ガンの再発も避けたいし、動脈硬化や心筋梗塞のリスクも最小にしたい、認知症で息子に迷惑はかけられない、などなど。

...で、今回のテーマの花粉症について、ですが、効果のリストの中に「ぜんそくや蕁麻疹、アトピー、運動誘発性アナフィラキシーほかアレルギー疾患の改善、解消」とあるように、グルテンフリーは花粉症対策にも有効なのです。

〇〇さんが毎年春に苦しんでいる場合は、今から小麦製品を制限してみてはいかがでしょうか。

うどん、お蕎麦、ラーメン、パスタ、パンの代わりにご飯とお味噌汁です。
和食です。(麺類&天ぷら以外)

つまり、

  • 和食中心の食生活
  • 1日2食(15時間以上の空腹期間を毎日設ける)
  • 少食を心がける

の3点を意識してみてください。

この春にはこれまでよりも少しは楽になるのではないでしょうか。
アレルギー症状だけでなく根本的な身体の健康という副産物がもれなくついてきます。
花粉症で苦しんでいる場合は、根底から健康になれるチャンスだと捉え、ちょっと努力してみましょう。

〇〇さん、さわやかに春を迎えられるといいですね。

ではよい週末を!

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【CureHeal通信 第215号】花粉症に乳酸菌 2017/1/24

〇〇さん、こんにちは。

「食生活で花粉症を改善しよう」シリーズとして、これまで4つの対策のうちの(1)から(3)までをお伝えしてきました。

内容はこちら:
(1) 1日2食(朝食を抜く)
(2) 肉食をやめる
(3) グルテンフリー
(4) 腸内環境改善のために十分な量の乳酸菌を摂取し続ける

今回は最後の項目「乳酸菌」に関する話題です。

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花粉症やアトピーなどのアレルギー疾患は免疫異常からくるもの。
〇〇さんもご存知のように、免疫作用が過剰に働いてしまい、自分の細胞を攻撃して傷つけてしまうという現象です。

この、過剰反応が起こらないようにするには、免疫系の70%を支配している腸内を善玉菌優位に保つことが重要となります。

2015年に腸に関する一連の記事を配信していますので、詳しくはそれぞれの記事を参考にしてください。


【CureHeal通信 第72号】腸をかわいがる (2015/9/8)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201509#y842b6c2
【CureHeal通信 第80号】老化とは・・・ (2015/10/6)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201510#q4701cff
【CureHeal通信 第81号】善玉菌優位?悪玉菌優位? (2015/10/10)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201510#d75cb0a4
【CureHeal通信 第84号】アトピーは腸から攻めろ! (2015/10/20)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201510#y5df23b8
【CureHeal通信 第85号】腸内環境悪化は美容の大敵 (2015/10/24)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201510#xcbb36db


乳酸菌の正しい選び方:
【CureHeal通信 第82号】良い乳酸菌の条件 : Part 1 (2015/10/13)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201510#t2e1369c
【CureHeal通信 第83号】良い乳酸菌の条件 : Part 2 (2015/10/17)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201510#o4d4f0d5


いまインフルエンザが流行っていますが、腸内が圧倒的に善玉菌優位になっていれば、いくらインフルエンザウイルスが体内に入ってきても実際に発症することはないのです。

〇〇さんの腸内を善玉菌優位に保つことは、アトピーや花粉症などの「免疫力異常」だけでなく「免疫力低下」対策としても有効です。

また、アンチエイジングに関しても腸が要。高い化粧品よりも腸内環境改善です。

花粉症対策、インフルエンザ対策、アンチエイジングに乳酸菌摂取!


医者が30年以上、臨床の場で使い続けてきた乳酸菌サプリ「ニューダイヤ」
きちんと摂取し続けることで体質が変わります。

※私も毎日飲んでます。
※詳しくはお問い合わせください。


サプリが嫌な人は醗酵食品を積極的に食べましょう!

では〇〇さん、よい1日を!

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【CureHeal通信 第216号】目を温める 2017/1/28

こんにちは。

〇〇さんはスマホやパソコンを1日に何時間見ていますか?
おそらく、かなり大きな数字になるのではないでしょうか。

その時間を減らしましょうと言われても、実際問題としてなかなか出来るものではないですよね。
なので、せめて、夜寝る前には、1日酷使した目をいたわる時間を作りましょう。

一番いいのは目を温めることです。

簡単なのは蒸しタオル。
濡らしたタオルをレンジでチンして眼にあてます。

眼の奥までじんわりと温まると すごく幸せな気持ちになります。
この「ほっ」とする感覚、緩む感覚がとても大事です。

蒸しタオルで眼を温めることで

・眼の周りの筋肉が緩む
・血行が良くなる
・気持ちがリラックスする

という効果があります。一石三鳥です。

交感神経優位な状態のまま1日を終えるのではなく、緩んだ状態(副交感神経優位な状態)にしてから就寝することで、深い睡眠も期待できます。

市販の商品としては、めぐリズムがオススメ。
これをつけたまま眠りに就くのは至福の時間ですよ〜。

では〇〇さん、よい週末を!

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【CureHeal通信 第217号】温熱スプーン 2017/1/31

〇〇さん、こんにちは。

前回は「目を温める」という話題をお届けしました。

【CureHeal通信 第216号】目を温める 2017/1/28
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201701#re9b445d

その一番簡単なやりかたとして蒸しタオルを使う方法をお伝えしましたが、今日は別の方法です。

名付けて「温熱スプーン」!

やりかた:
1.カップにお湯を注ぎます。
2.そこにスプーンを入れます。

温まったスプーンの裏でこめかみや眉・目の下をタッピングしたり、軽く押圧したりします。

カレースプーンくらいの大きいものが良いでしょう。
これ、かな〜り気持ちいいです。

ただし、熱湯の場合、数秒であっという間に熱くなるので注意が必要です。
目の周りにあてる時は42度くらいまで冷めてからにしてくださいね。

スプーンを冷ますために、首・肩・腰などの凝ってる部位にあてると、そこもじんわり温まるので一石二鳥です。
腎臓をあためてあげるのも◎です。

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目の酷使による血行不良が全身にも悪影響を与えてしまいます。
目の周りの筋肉をほぐし、血行をよくすることが気持ちのリラックスにもつながります。

〇〇さんの一番やりやすい方法で常に目を温めるようにしましょう。

では〇〇さん、よい1日を!

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