CureHeal通信: 2017年9月発行分


【CureHeal通信 第278号】9月の吉日カレンダー 2017/9/2

〇〇さん、こんにちは。
秋の気配を感じる今日このごろ☆ お元気でお過ごしでしょうか。

今日は9月初めの配信日ですので、恒例の吉日カレンダー情報をお届けします。
〇〇さんの行動のきっかけになる日があれば是非活用してみてください。

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【今月のラッキーカラー】
紫&黒☆

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【今月の運気アップの行動】
魂が進化する道を学ぶ

「魂が進化する」とは「魂が清らかな状態になる」ことを指します。「清らかな状態」とは「愛に満ちている状態」。常に相手に「与える」ことを意識して過ごしましょう。

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【一粒万倍日】

一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味の日。
良い結果を得たい時、何か大きくしたいプロジェクトを始めたり、投資をするなど「増えてうれしいこと」を行動に移すと結果が万倍になる。
プレゼントをあげたりビジネスでプレゼンをする時にこの日を選ぶと最も効果があらわれる。

9/12(火)
9/24(日)

(※ 松永修岳式は一般の一粒万倍日とは算出方法が違いますが、追加で使えるので、実質、吉日が増えます。)

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【健康増進日】

病気平癒、健康増進に最も良い日。
神仏に供え物を捧げ、健康長寿を祈ると病気快復する。
薬膳料理を食べたり、鍼灸・指圧・マッサージを受けるなど健康に良いことをすると効果的。

9/18(月・祝)

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【招運財宝日】

財運増大の吉日。
この日に貯金をする(銀行口座にお金を入れるなど)、お金を増やすための投資をする、または取引先からお金を振り込んでもらうと金運、財運が上がる。

9/15(金)

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■ 歯ブラシを新調しましょう!


家族全員の歯ブラシを新しいものに換えましょう! 月初めに換える習慣にしておくとわかりやすいです。

歯ブラシは1ヶ月でバイキンの巣になります。

また、1ヶ月経つと毛先がまっすぐではなくなるので、どんなに正しい動かし方ができていても歯と歯茎の間に毛先が届かず、磨き残しが多くなります。

歯だけの問題ではありません。身体全体の病気の原因にもなってしまう口腔内環境、しっかりケアしましょう。

「不潔な口腔は命の危険」
「口腔はすべての健康の原点である」 
(by 竹森町 森歯科クリニック院長)


■ 第269号~第277号 バックナンバーのご紹介


2017年8月にお届けしたメルマガのバックナンバー 一覧です。
8月はサーチュイン遺伝子の話をメインにお届けしました。

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第269号 8月の吉日カレンダー
第270号 食物繊維を摂ろう
第271号 食物繊維の種類
第272号 満腹が生命力を弱める
第273号 空腹はアンチエイジングの近道
第274号 サーチュイン遺伝子をONにする
第275号 カロリー制限で若返りスイッチON!
第276号 どうしても食べちゃう人は…
第277号 食生活を変えてみる
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一食抜くか、毎食時に食べる量をこれまでの3/4に減らす生活を続けるだけで

肌のハリが戻り
しわが薄くなり
性機能が改善し
髪の毛が生えてきて
元気いっぱい活動できるようになるのです!

それでも〇〇さんは食欲を優先し続けますか?

ほんのちょっとの意識と努力で若返りが可能になるのです。
(若返り効果と同時に病気のリスクも減ります。)

〇〇さん、今日からで大丈夫です。
老いを早める生活から脱却し、いつまでも元気に活動できる身体を手に入れてくださいね。

記事はこちら☆
http://cureheal.jp/index.php?MailLetterIndex

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【CureHeal通信 第279号】チアシードはすぐれもの 2017/9/5

〇〇さん、こんにちは。

前回のメルマガでチアシードのことを少しだけ書いたので、今回はもう少し詳しくお伝えしようと思います。

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〇〇さんはチアシードって知っていますか?
→「チア」という南米の食物の 「種(シード)」ということで「チアシード」。
 

実物を見たことはありますか?

袋に入っているところを見るとゴマみたいです。
ゴマと同じく、白いものと黒いものがあります。

食べる時は必ず水やジュースなどの液体に浸し、ふやかしてから使います。
水分を吸収すると種の周りがぷるぷるに膨れてカエルの卵みたいになります。(これが気持ち悪いという人もいます)

このぷるぷるゼリー状の部分の成分は「グルコマンナン」。
タピオカみたいで満腹感が得られます。
噛むとプチプチします。

チアシードは「栄養の宝庫」と言われており、「人の生命維持にはチアシードと水があればよい」という言葉まであるらしいです。
すごいですね。

《チアシードの効果》

  • ダイエット
  • 便秘解消
  • 美肌
  • 冷え性改善
  • アンチエイジング

これらの効果を生み出す元になっているチアシードの主な栄養素は...

  • オメガ3脂肪酸 (チアシード大さじ1杯で1日に必要な量を満たす)
  • 食物繊維 (大さじ1杯で約4g) ←成人が1日あたり不足している数値とほぼ一致!
  • 鉄分(大さじ1杯分でほうれん草1束分)

などなど。

オメガ3脂肪酸自体 痩せる効果があるのに、更に食物繊維が含まれているなんてダイエットの強い味方ですね。
しかも女性に不足しがちな鉄分も豊富に含まれているというところが女性にとってはかなりポイント高いと思います。

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《オメガ3脂肪酸に関する過去の記事》
【CureHeal通信 第228号】いい油 vs 悪い油 (2017/3/11)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201703#q20e86c8
【CureHeal通信 第230号】食べると痩せるオメガ3 2017/3/18
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201703#jcac9a3f
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食物繊維に関しては「誰もが足りていない」という調査結果が出ていることを以前のメルマガでお伝えしましたが、その足りない分をチアシードで埋めると良いでしょう。

私は食物繊維のジュースにチアシードを入れ、ダブルで摂取しています。

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《食物繊維について》
【CureHeal通信 第270号】食物繊維を摂ろう (2017/8/5)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201708#waa020fe
【CureHeal通信 第271号】食物繊維の種類 (2017/8/8)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201708#x7a2875a
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ファイバーワイズ
〜天然食物繊維の原料を独自にブレンド〜
https://jp.melaleuca.com/ProductStore/Product?sku=8583

オレンジ味とピーチ味があります。
ジュースみたいでおいしいです☆
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チアシードはヨーグルトに入れる食べ方が一般的です。

その他、料理の栄養価を高めるために、水でふやかしたチアシードをドレッシングに混ぜて使う、ジャムに入れて使う、などもおすすめです。(加熱しないお料理に使います。その際、種のままだと発芽毒があるので、必ず水でふやかしたものを使います。)

再び、カロリー制限という観点に戻りますが、食前にチアシード水を飲むことで満腹感が得られるので、チアシードをうまく使うことで 一食の量を3/4に抑えることも難しくないと思います。

"上級者" は チアシード水を朝食のかわりにするというのもオススメです。

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チアシードはサーチュイン遺伝子をONにする強い味方☆
最近はコンビニでもチアシード入りのドリンクが売られているので、〇〇さんも是非試してみてくださいね。

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【CureHeal通信 第280号】基礎代謝を上げる 2017/9/9

〇〇さん、こんにちは。

ここのところ数回にわたってサーチュイン遺伝子についてお届けしてきましたが『カロリー25%減の生活を続けることでサーチュイン遺伝子のスイッチが入る』という点、〇〇さんの脳内に定着したでしょうか。

既に耳タコ状態かもしれませんね。

ではここで今現在の〇〇さんの食生活を考えてみてください。
以前よりもカロリーを減らせているでしょうか。

カロリーを減らすための方法としてこれまでにお伝えしてきたもの:
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  • 腹6分の意識
  • 空腹時の水分摂取(お菓子を食べないための時間かせぎ)
  • 食前の野菜(繊維質でお腹を満たす)
  • 食前の食物繊維サプリ(繊維質でお腹を膨らませる)
  • チアシード(繊維質でお腹を膨らませる)
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これらが合わないというかたのために今日はさらにもうひとつ、別の手段をお知らせしますね。
それは基礎代謝を上げるというアプローチです。

基礎代謝とは私たちが生命を維持するために消費される最小限のエネルギー。
呼吸や体温維持は私たちが眠っている時でも必要な活動であり、常にエネルギーが使われています。
そのエネルギー量を上げれば良いのです。

1日の消費カロリーの約70%は「基礎代謝」によるもの。
70%という数字、すごくないですか?

だとしたら運動をするよりも基礎代謝を上げるほうが効率的ですよね。

基礎代謝量を上げれば上げるほど消費カロリーが増えるのです。
そのための努力をするのがカロリーを減らす近道とも言えます。

...ということで、次回は その方法についてお届けします。

では〇〇さん、よい週末を!

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【CureHeal通信 第281号】基礎代謝を上げるには 2017/9/12

〇〇さん、こんにちは。

私たちが安静にしていても自然に消費されるエネルギーを「基礎代謝」と言います。
この代謝量を上げることが出来れば、効率良く消費カロリーを増やすことが出来ます。

食事によるカロリー制限がなかなかできない人にとっては 基礎代謝を上げるアプローチが有効と言えます。

今回はその方法についてお伝えするという話でしたね。

結論から言うと、基礎代謝を上げるための基本は「筋肉量を増やすこと」です。
(な〜んだと思いましたか?)

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筋肉量と基礎代謝量との間には大きな相関関係があります。

基礎代謝は20歳前でピークを迎え その後は低下していきます。
さらに40歳を過ぎると激減。

筋肉量も年齢と共に同じ経過をたどります。

若い頃は痩せていたのに歳を重ねるごとに太ってきちゃったという人は ここに原因があるのでしょう。
(必要カロリー数も年々減っていくのですから、若い頃と同じように食べていたらダブルパンチですね。)

何もしないと40歳以降はどんどん筋肉量が減っていくのです。
だから、それを阻止すれば良いのです。

そのためには、筋肉を落とさないための筋トレが必要です。

「なぁんだ、結局、運動かぁ」
と思いましたか?

その場のカロリー消費を目的とした運動ではありません。
マッチョになるための筋トレでもありません。
(それもアリですが。)

「筋肉を成長 (維持)」させることによって「基礎代謝を上げる (維持する)」ための筋トレなのです。

効率がいい方法は大きな筋肉を鍛えること。

  • スクワット
  • 腹筋運動
  • 背筋運動

が代表的ですね。

また、肩甲骨周りを動かすことも有効です。
バンザイをしたり、ゆっくり両手を開いてじわ〜っと 肩甲骨の間を開いたり縮めたりしてみましょう。
肩こりも解消されます。

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基礎代謝を上げることによって、何もしていない時でも消費されるカロリーの量が増えます。
消費カロリーが増えることによりサーチュイン遺伝子がオンになり、アンチエイジング効果が高まります。

〇〇さんが筋トレが苦にならないならば筋トレを、筋トレがあまり好きでないならば肩甲骨周りのストレッチを日常生活の中に取り入れてみてください。

今日は「一粒万倍日」
いい習慣を始めるチャンスです。
1日坊主でも3日坊主でもいいので、まずは今日やってみてくださいね。

では〇〇さん、よい1日を!

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【CureHeal通信 第282号】筋肉量を増やす近道 2017/9/16

〇〇さん、こんにちは。

前回は「筋肉量を増やすには筋トレが最適」という話題でしたね。

筋肉量が増えると、眠っていても消費されるカロリー量(基礎代謝)が増えるので、効率よくカロリーダウンが出来るというカラクリです。

筋トレの代表的なものはスクワットや腹筋&背筋運動。
でも いくら筋トレを頑張っても、筋肉を作るための栄養素が足りていなければ 筋肉量は増えません。

筋肉を作るための栄養素、それは「タンパク質」です。

タンパク質は〇〇さんもご存知のとおり、全ての栄養素の中で最も重要な栄養素。
毎日毎日 十分な量のタンパク質を摂取することが大事なのです。

タンパク質の1日の摂取量の目安は[体重の数値] ×2グラム。

お肉が大好きな人は「お肉たくさん食べていいんだ。やった!」と思ったかもしれません。
でも実はここに落とし穴があります。

タンパク質を含む食べもののほとんどが脂質を多く含んでいます。
たとえば、肉、チーズ、納豆、牛乳などなど。

なので、1日に必要な量のタンパク質を食事で摂ろうとすると、余計な脂質まで摂取することになり、結局 カロリーオーバーになってしまいます。

ではどうすればいいのか?

そこで登場するのが「プロテイン」です。

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「プロテイン」は「たんぱく質」という意味ですが、タンパク質を摂取するためのサプリメントの総称という形で使われていますね。

粉末で販売されているものが多く、水や牛乳などで溶いて飲みます。
飲みやすいようにチョコやストロベリーの味がついています。(最初からドリンクとして販売されているものもあります。)

「プロテイン」は肉体改造をしたいボディービルダーやアスリートが飲むものと思っているかたも多いかもしれません。

でもそうではなく、健康的にダイエットしたい人、消化力が衰えてきた高齢者、肉をあまり食べたくない人やタンパク質が足りていない人に最適なサプリメントです。

カロリーを制限しながら筋肉を維持&増強するためのお助けマンと言えます。

例えば1食をプロテインに置き換えると、タンパク質を効率的に摂りながらカロリーを抑えることが出来ます。

または、お肉の量を少し減らしてプロテインを追加するという方法もあります。

小腹が空いた時に、甘いものの代わりにプロテインドリンクを飲むという摂り方も良いでしょう。

個人的には40歳以上の女性 が摂取すべきものだと感じます。(60歳以上の女性は特に...)
タンパク質はお肌の材料でもあります。
髪の毛の材料でもあります。

ただ、プロテインを摂っているだけでは (維持はできたとしても) 筋肉量の増強はできません。
なので、筋肉運動+プロテインで筋肉を増やしていきましょう。

筋肉が増えることにより
→基礎代謝が上がる
→カロリー制限をしたことと同じ状態になる
→サーチュイン遺伝子がONになる
→病気のリスク減&若返りが実現

という図式が成り立つのです。

筋肉量を増やす近道は毎日の筋トレ+プロテイン! です。
是非、習慣づけてください。

では〇〇さん、よい3連休を! 

(台風それますように… )

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【CureHeal通信 第283号】高齢者こそ筋トレ 2017/9/19

〇〇さん、こんにちは。

前回は「筋肉量を増やす近道は筋トレ+プロテイン」という話をお届けしました。

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【CureHeal通信 第282号】筋肉量を増やす近道 (2017/9/16)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201709#gfd2c255
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その中で「高齢者こそプロテイン」という個人的見解を栄養の面から述べたのですが、今回は運動面から「高齢者こそ筋トレ(特に下半身)」という話をお伝えしたいと思います。

92歳まで生きた森光子さんは、80代でも毎日スクワットをしていたおかげでアクション俳優ばりのハードな舞台演目をこなせていたという有名な話を〇〇さんも聞いたことがあると思います。

毎日150回もやっていたというから驚きです。

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「老化は下半身から」

足が思うように引き上げられないことにより、ちょっとしたことで転倒
→骨折
→そこから寝たきり
というパターンは極力避けたいですよね。

高齢者こそ下半身の筋トレの習慣をつけて、骨や筋肉が落ちていくのを食い止めましょう。

できれば高齢になってからではなく、筋量がガクッと落ち始める40代から習慣化できているといいですね。(40歳以上は高齢者という見解もあります(汗) )

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日常生活以上の負荷を身体に与えることで筋肉や骨が成長します。
(その時、プロテイン摂取を併用すると効率的です)
1日に数分でいいので、身体に負荷を与える時間を持ちましょう。

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【CureHeal通信 第282号】筋肉量を増やす近道 (2017/9/16)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201709#gfd2c255
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特に高齢者は下半身の鍛錬が大事!

〇〇さん、「私はまだ高齢者じゃないから大丈夫」と思っていませんか?
いえいえ、誰にとっても早すぎるということはありません。

寝たきりで過ごす老後と好きな活動ができる老後、〇〇さんは どちらを選びますか?
日常の筋トレ習慣は「老後に大きなリターンが得られる自己投資」なのです。

...ということで次回は下半身の筋トレについてお届けする予定です。

では〇〇さん、よい1日を!

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【CureHeal通信 第284号】スクワット15回=腹筋500回 2017/9/23

〇〇さん、こんにちは。

前回&前々回は、栄養面から「高齢者こそプロテイン」、そして運動面から「高齢者こそ筋トレ」という話をお届けしました。

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【CureHeal通信 第283号】高齢者こそ筋トレ 2017/9/19
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201709#k4bf6e81
【CureHeal通信 第282号】筋肉量を増やす近道 (2017/9/16)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201709#gfd2c255
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筋トレ運動としてはいろいろありますが、できればあまり苦しくない方法で効率良く鍛えたいものです。

そういう意味で最も理想的なのは 下半身を鍛えるスクワットです。

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スクワット15回は腹筋500回に値すると言われています。

これってすごいですよね。
お得感満載☆

スクワット運動を行うことにより鍛えられる筋肉:

  • 太ももの前の筋肉
  • 太ももの後ろの筋肉
  • お尻の筋肉
  • ふくらはぎの筋肉
  • 背中の筋肉

これだけの筋肉が一度に鍛えられるのです。

しかも大きい筋肉ばかり。
効率がいいというのも納得です。

スクワットにもいろいろやりかたがあるのですが、その際の注意点について、渡會公治准教授(東京大学大学院 スポーツ医学)の言葉を見つけましたので、ここに引用します。

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正しいスクワットのポイントは膝の曲げ方です。

多くの方が内側に膝を曲げ過ぎていて、膝をねじる結果になっています。
私がスクワットを教えるときは壁のコーナーを使って教えています。

コーナーに立ち、コーナーとお尻・膝・足を離さないようにして腰を下ろすと、股関節・膝・足がきれいに並んで膝や腰に負担がかからないスクワットができます。

横から見たスクワットの注意は、背中を反らさず曲げずにまっすぐ行い、肩と股関節を結ぶ線と膝と足首を結ぶ線が平行になるようにします。また、膝を90度以上曲げないようにすることも大事です。
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膝や腰を痛めないために上記の点に注意してくださいね。

ゆっくりじんわり負荷をかけながら行いましょう。
1日たったの15回です。

※ らくらく出来る人は、つま先立ちでやると効果がさらに高まるそうです。

森光子さん、黒柳徹子さん、吉永小百合さん、などなど、多くの芸能人がスクワットで若さと美しさを保っている話は有名。
なかでも八代亜紀さんはスクワットをやったおかげで1ヶ月でウエスト8センチ減、体重3キロ減というから驚きです。

すごくないですか?

〇〇さんもスクワットやりたくなりましたよね(笑)

ダイエットにもなり、アンチエイジングにもなり、(間接的に) サーチュイン遺伝子ONにもなる夢のような健康習慣です。
「老後に大きなリターンが得られる自己投資」です。

寝る前もしくは朝起きてすぐ、など、決まった時間に行うよう習慣づけると忘れないですね。
まずは3日坊主から☆

プロテインも同時に摂取すると なお ◎です。

では〇〇さん、よい週末をお過ごしください。

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【CureHeal通信 第285号】日常生活での筋トレ 2017/9/26

〇〇さん、こんにちは。

横浜ではキンモクセイが咲き始めました。
〇〇さんのエリアではいかがでしょうか。

キンモクセイの花が咲くこの季節は なんとなく切なくて儚くて…
そんな気持ちにさせてくれる独特の空気感と香りが大好きです。

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さて、CureHeal通信では ここ数回にわたって『基礎代謝を上げる近道は「筋トレ(スクワット)」+「プロテイン」』というお話をお届けしてきました。

スクワットは1日15回で良いのですが、そう言われても筋トレを習慣にするのは難しいというかたもいらっしゃると思います。そのような場合は日常生活での努力で補います。

...ということで 今回は、日常生活におけるちょこっと筋トレのヒントをお届けします。

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◆駅では必ず階段を使う

筋トレの絶好のチャンスです。
チャンスなのにエスカレーターを使ったらもったいないです。
できれば階段を2段ずつ上がるのがおすすめです。

前後に人がたくさんいるような状況の時は普段の2倍の時間を使ってゆっくり進んでいけば大丈夫です。
むしろゆっくりのほうがじんわり太ももを引き上げる時間が長くなるので、効果が高いです。

◆肩甲骨周りの筋肉を動かす

褐色脂肪細胞を活性化させるために、仕事の合間やテレビを見ている合間など、肩甲骨周りの筋肉を動かします。
四十肩や五十肩の予防にもつながります。

◆猫背をやめる

これだけでも代謝量は変わります。
〇〇さんは普段、だらんと猫背になっていませんか?

背筋をピンと伸ばして過ごすと、脊柱起立筋も鍛えられますし、エネルギー代謝量も増えます。

猫背は腹筋背筋が衰える大きな原因のひとつ。
見た目もカッコよくありません。

電車での座り姿勢、普段の立ち姿勢、歩く姿勢を意識して筋力&代謝量アップを目指しましょう。

◆座っている時には膝をくっつける

電車に座っている時、デスクワークの時、つまらないミーティングやセミナーの時、両膝をくっつけて内側に向けて押し合います。そうすると必然的にお腹にも背中にも適度に力が入って一石三鳥ですね。

などなど。

他にも、新たに時間を取ることなく日頃の行動の中のちょっとした心がけで筋トレ効果が得られるものがあると思いますので、〇〇さんご自身で考えてみてください。

そのちょっとした日常トレーニングにプロテイン摂取を加えると、さらに効率的な筋肉量アップが望めます。

筋肉が増えることで基礎代謝が上がり、基礎代謝が上がることでカロリーの消費量が高まり、サーチュイン遺伝子がONになります。

そうなれば〇〇さんの若返りは約束されたようなものです☆

では〇〇さん、よい1日を!

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【CureHeal通信 第286号】深い呼吸でカロリー消費量を増やす 2017/9/30

〇〇さん、こんにちは。

前回は、

◆駅では必ず階段を使う
◆背筋をピンと伸ばす(猫背をやめる)
◆座っている時には膝をくっつける

といった、日常生活でちょっとした心がけによって筋トレができるというお話をお届けしました。

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他にも、新たな時間を取ることなく筋トレが出来る とっておきの方法があります。

それは腹式呼吸です。
腹式呼吸とは、息を吸う時にお腹が膨らみ、吐く時にお腹がへこむ呼吸。

「腹式」と言っても、お腹に空気が入るわけではありません。

肺です。
肺が膨らんだり元に戻ったりすることで横隔膜が動きます。

《腹式呼吸のメカニズム》
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息を吸う→肺全体に息が入る→横隔膜が下がる
息を吐く→横隔膜が元へ戻る(上がる)
::::::::::::::::::::::::

この、横隔膜の上下の動きが腹筋群を鍛えるのです。

〇〇さんは浅い呼吸になっていませんか?
呼吸を意識する時間を取るだけで、カロリー消費量が増えます☆

横隔膜がしっかり上下する呼吸を心がけましょう。
おなかぽっこりの改善にもなります。

では〇〇さん、9月最後の週末を楽しくお過ごしください。

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