CureHeal通信: 2017年11月発行分


【CureHeal通信 第296号】11月の吉日カレンダー 2017/11/4

〇〇さん、こんにちは。

今日は11月初めの配信日ですので、恒例の吉日カレンダー情報をお届けします。
〇〇さんの行動のきっかけになる日があれば是非活用してみてください。

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【今月のラッキーカラー】
茶色&黄色☆

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【一粒万倍日】

一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味の日。
良い結果を得たい時、何か大きくしたいプロジェクトを始めたり、投資をするなど「増えてうれしいこと」を行動に移すと結果が万倍になる。
プレゼントをあげたりビジネスでプレゼンをする時にこの日を選ぶと最も効果があらわれる。

11/09(木)

(※ 松永修岳式は一般の一粒万倍日とは算出方法が違いますが、追加で使えるので、実質、吉日が増えます。)

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【健康増進日】

病気平癒、健康増進に最も良い日。
神仏に供え物を捧げ、健康長寿を祈ると病気快復する。
薬膳料理を食べたり、鍼灸・指圧・マッサージを受けるなど健康に良いことをすると効果的。

11/11(土)

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【最上最吉日】

この日から新しいことを実行したり、決めたことを行動に移したり、人にプレゼントしたり、欲しいものを購入したり、大事な人やキーパーソンと食事をしたりすると、勢いがつき、運気が維持継続できる日。

11/16(木)

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■ 歯ブラシを新調しましょう!
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家族全員の歯ブラシを新しいものに換えましょう! 月初めに換える習慣にしておくとわかりやすいです。
歯ブラシは1ヶ月でバイキンの巣になります。

また、1ヶ月経つと毛先がまっすぐではなくなるので、どんなに正しい動かし方ができていても歯と歯茎の間に毛先が届かず、磨き残しが多くなります。

歯だけの問題ではありません。身体全体の病気の原因にもなってしまう口腔内環境。
しっかりケアしましょう。

「不潔な口腔は命の危険」
「口腔はすべての健康の原点である」 
(by 竹森町 森歯科クリニック院長)

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【CureHeal通信 第187号】歯みがきは得意? (2016/10/18)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201610#i83e7651
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■ 第287号~第295号 バックナンバーのご紹介


2017年10月にお届けしたメルマガのバックナンバー 一覧です。
酵素シリーズがメインとなりました。今月も酵素の話が続きます。

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第287号 10月の吉日カレンダー
第288号 歯磨きの時は?
第289号 寝る前のスマホをやめよう
第290号 寝室をアナログ環境にしよう
第291号 酵素のことを知ろう
第292号 酵素の無駄遣いをやめよう
第293号 消化酵素の過剰消費は代謝不良の原因
第294号 美魔女はどっち?
第295号 体内酵素と体外酵素
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記事はこちら☆
http://cureheal.jp/index.php?MailLetterIndex

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【CureHeal通信 第297号】生で食べよう 2017/11/7

〇〇さん、こんにちは。

これまで、酵素の話を5回にわたってお届けしてきました。
全部読んでくださったかたは酵素の必要性を納得できたのでは!? と思うのですが、いかがでしょうか。

《要約》
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私たちが 口から取り入れた食べ物をエネルギーに変換する過程で触媒として働くものが酵素であり、タンパク質を材料として体内で作り出すことができる。ただし、一生のうちに作り出せる酵素の量は決まっているので、無駄遣いを避ける必要がある。そのひとつの方法として「酵素を体外から取り入れること」が有効。
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《各記事へのリンク》
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【CureHeal通信 第291号】酵素のことを知ろう (2017/10/17)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201710#y0a43b1b
【CureHeal通信 第292号】酵素の無駄遣いをやめよう (2017/10/21)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201710#ncd8b53e
【CureHeal通信 第293号】消化酵素の過剰消費は代謝不良の原因 (2017/10/24)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201710#h852275d
【CureHeal通信 第294号】美魔女はどっち? (2017/10/28)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201710#p83fe5ac
【CureHeal通信 第295号】体内酵素と体外酵素 (2017/10/31)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201710#xf767112
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それで、食物酵素を体外から取り入れるためには何を食べれば良いのかというと、

・生野菜や生の果物
・ナッツ類
・発酵食品

が良いということでしたね。

ポイントは「生」であること。
加熱したものはNGです。
酵素は48度を超えると死んでしまうから。

なので、是非『生で』食べましょう。
(おさしみや生の肉もOK)

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私は若いころからさんざん健康情報に触れてきたのですが、そんな中でかれこれ20年以上疑問に思ってきたことがあります。

それは、

『野菜は生で食べましょう』
という理論と
『温野菜をたくさん食べましょう』
という理論、

このどちらが正しいのか?という点です。

1日350グラムを生で摂るのは大変だから加熱してカサを減らす。
でも加熱すると酵素もビタミンも破壊される。
繊維質は摂れるとしても栄養が破壊されているものを食べてもしょうがないんじゃないか?と。

体内酵素を無駄遣いしないという観点からは生野菜、量を食べるという観点からは温野菜。

どちらが正しくてどちらが間違いということはないのですが、『果たして自分自身にとってはどっちがいいんだろうか?』とずっと思ってきたのです。

  • 自分の生活の中でどっちをメインに摂取しようか?
  • どういう割合で摂ればいいんだろうか?

という点では明確な答えを持てなかったのです。

ひとそれぞれでいいとは思いますが、生:加熱=5:5ではなく、生:加熱=7:3くらいの割合が良いようです。(生で食べる割合は半分以上が望ましいです。)

それで...最近発見して必ず実行している方法があります。
それは、お味噌汁で生野菜と加熱野菜の両方を一度に摂る方法です。

普通に野菜を入れてお味噌汁を作るのですが、お碗にお味噌汁を入れた後、生野菜を足すのです。たとえばスライス玉ねぎや千切りキャペツ、千切り大根などを結構な量。特に玉ねぎなどは、くたくたバージョンと生のシャキシャキバージョンと両方の食感が楽しめて結構いけます。

サラダとして別で用意したくない時などは便利です。
ドレッシングやマヨネーズをかける必要がないので、カロリーダウンにもなりますよ。

よかったら〇〇さんも一度 試してみてくださいね!


《おまけ》

生野菜を食べようとする時に、カット野菜は気を付けましょう。
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【CureHeal通信 第268号】カット野菜の恐怖 (2017/7/29)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201707#vd1a3bbe
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ナッツは毎日食べるようにすると良いです。
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【CureHeal通信 第236号】ナッツを食べよう (2017/4/8)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201704#qe5aaeca
【CureHeal通信 第237号】くるみってすごい (2017/4/11)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201704#f53b068a
【CureHeal通信 第238号】ナッツ別効果 いろいろ (2017/4/15)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201704#z2cbd953
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【CureHeal通信 第298号】すりおろして食べよう 2017/11/11

〇〇さん、こんにちは。
前回は『酵素は48度で死滅してしまうので 生で食べるようにしましょう』という話をお届けしました。

〇〇さんの最近の食生活はいかがですか?
生野菜やフルーツを食べていますか?

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鶴見クリニックの鶴見隆史先生が強力な方法として推奨しているのが、生野菜をすりおろして食べる方法です。
すりおろすことで野菜や果物の細胞の膜が破れ、細胞内の酵素が活性化されていくとのこと。
サラダ用にカットして食べるより、2倍にも3倍にも酵素が増えるそうです。

《すりおろしにむいている食材》
大根、林檎、人参、蕪、大和芋、長芋、きゅうり、生姜、セロリ、ニンニク、蓮根、玉葱、梨、柿。

この中で最も強力なのが大根です。

酵素の多さは野菜の中でもトップクラス。
アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ他、 100種類以上の酵素が含まれているという素晴らしい食材。
肉や魚の解毒にも効果的なんだそうです。

焼き魚に大根おろしを添えて食べる日本の昔ながらの習慣は先人の知恵ですね。

〇〇さん、いろんな野菜や果物をどんどんすりおろして、効率的に体内に酵素を
取り入れましょう。

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【CureHeal通信 第17号】すりおろし野菜でダイエット&デトックス (2015/2/28)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201502#xf8de496
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【CureHeal通信 第299号】金属製のおろし金を使おう! 2017/11/14

〇〇さん、こんにちは。
先週のメルマガ配信の日から今日までの間に すりおろし野菜を食べていただけましたでしょうか?

すりおろすことで、単にカットした時の2倍から3倍の量の酵素を摂取できるということでしたね。

特に大根おろしはおすすめです。
焼き魚のつけあわせとして食べるだけでなく、白いごはんの上に乗せて かつおぶしとお醤油をかけて食べるのも◎です。
『日本人で良かった』と思える瞬間です。

あまり食欲がない時、時間がない時、他に食材がない時など、とりあえずの栄養補給に使えます☆

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前回のメルマガをお送りした後『おろし金を買います!』『買わなきゃ!』と数名のかたからコメントをいただきました。

メルマガに書いていなかったので あわててお返事したのですが、酵素の摂取量を効果的にアップさせるにはプラスチック製ではなく金属製のおろし金を使ってくださいね。

鋭利でしっかりしたものを購入しましょう。
100均のものはあまりおすすめできません。

最近はセラミック製のおろし金もありますが、セラミックのおろし金でおろすと すりつぶす形になってしまうので、酵素が活性化しにくいと言われています。

それから、すりおろした食材はすぐに食べましょうね。

大根、りんご、ショウガ、山芋のすりおろしなど、おなじみのものはもちろん、ブロッコリーや白菜のすりおろしなどもお料理のレパートリーに加えてみてください。

では〇〇さん、よい1日を!

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【CureHeal通信 第300号】潜在酵素は40歳で半分に! 2017/11/18

〇〇さん、こんにちは。
これまで、8回にわたって酵素の話題をお伝えしてきましたが、まだまだ酵素の話が続きますよー。

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今日は潜在酵素の量に関する話です。

体内で作ることの出来る酵素(潜在酵素)の量は20歳を境に徐々に減っていきます。
40歳を過ぎると約半分に、60歳を過ぎると1/3にまで減ってしまうと言われています。

Q1: 〇〇さんは今、20歳の頃の何パーセントの酵素を作れていますか?
Q2: 生の野菜や果物、発酵食品を 20歳の頃よりもたくさん食べていますか?

20歳の頃と比べて作り出すことが出来なくなった分を口から補充しないといけないのに、逆に、摂取量が減っていませんか? 加熱したものばかり食べていませんか?

以下の症状があれば酵素不足の可能性が高いです。

・肌荒れ、肌のくすみ
・太りやすい
・下痢・便秘
・風邪をひきやすい
・風邪が長引く
・食べるとすぐに眠くなる
・疲れやすい
・疲れがなかなか取れない

ただでさえ潜在酵素が激減しているところに加熱したものや油で揚げたものが入ってくると、体内でやっと作ったわずかな酵素を消化で使い切ってしまい、代謝に回らなくなってしまいます。

大事なことは、減少する体内酵素(=潜在酵素)を体外酵素(=食物酵素)で補う必要があるということ。
つまり、中高年のかたにとっては『いかにたくさんの酵素を取り入れるか』が若さを保つカギとなるのです。

歳を重ねれば重ねるほど、生の食事(ローフード)を意識していく必要があるのです。

お酒を飲む時のおつまみは揚げ物ではなく、枝豆や酢の物、おさしみなど、生のお料理を積極的に選ぶようにしましょうね。

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《おまけ》ロースイーツ湘南教室

平畠須美子さんというかたが大磯の素敵なご自宅でロースイーツ(酵素をたっぷり取れる加熱しないスイーツ)を広めていらっしゃいます。

小麦粉も砂糖も卵も牛乳も使わない 罪悪感ゼロのスイーツ☆

グルテンフリーな私は情報を入手してすぐその気になり、先月、体験会でいろんなケーキを試食させていただきました。

そして、今月末にはローいちごケーキを作る会に参加する予定です。
酵素が増えるスイーツなんて夢のよう♪

ロースイーツ湘南教室11月お楽しみ会
https://ameblo.jp/hirasumi358/entry-12326535585.html
 

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【CureHeal通信 第301号】体内酵素はいつ作られる? 2017/11/21

〇〇さん、こんにちは。

私たちはタンパク質を原料として自分で酵素を作ることができます。
(これが『体内酵素(潜在酵素)』と言われるものです。)

では、体内酵素はいつ作られるのでしょうか?
   :
   :
   :
簡単に想像がつくと思いますが、夜の時間帯です。
翌日の消化や代謝に備えて、夜に作られるのです。

ということは.....
夜中に活動していると、〇〇さんの身体は十分な量の酵素を作り出すことができません。

・不規則な生活の人
・十分な睡眠時間を確保できていない人
・深い睡眠を得られない人

は、慢性的な酵素不足を引き起こしています。
そのため、体調を崩しやすくなるのです。

そういう意味においても睡眠はとても大切なものなのです。

睡眠はただ単に疲れを取るためのものではありません。
ぐっすり眠って、できるだけたくさんの酵素を作り出しましょう。

それが若さを保つ秘訣です☆

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【CureHeal通信 第302号】酵素を増やす生活 2017/11/25

〇〇さん、こんにちは。

今回は、これまでシリーズでお届けしてきた酵素に関する内容を軽くまとめてお伝えしたいと思います。

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私たちは自分の体内で酵素を作り出すことができます。
これを『体内酵素(潜在酵素)』と言います。

ただ、一生のうちに作り出せる体内酵素の量は決まっており、『酵素がなくなる』=『死』とも言われています。
つまり、健康で長生きするためには体内酵素を無駄遣いしない食生活を心がける必要がある ということでしたね。

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【CureHeal通信 第292号】酵素の無駄遣いをやめよう (2017/10/21)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201710#ncd8b53e
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体内酵素の無駄使いを防ぐ方法は『毎日外から補う』ということ。
その際の注意点ですが、『体外酵素』(別名『食物酵素』)は高温に弱いので、生(48度以下)で食べるようにしてください。

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【CureHeal通信 第295号】体内酵素と体外酵素 (2017/10/31)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201710#xf767112
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生の食事を心がけると同時にタンパク質もしっかり摂るようにしましょう。
体内酵素の原料はタンパク質だからです。

肉や魚でタンパク質を摂る際にはどうしても加熱して食べることが多いですよね。
その時には生食を同時に取り入れることを意識してください。

焼き魚に大根おろしというのは納得の組み合わせ。
おさしみ&大根(つま)は絶妙の組み合わせですね。

また、プロテインサプリのお世話になるというのも酵素を増やすひとつの行動となります。

そして、睡眠も大切な要素。寝ている間に酵素は作られます。
良質な睡眠を取る努力をしましょう。

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【CureHeal通信 第301号】体内酵素はいつ作られる? (2017/11/21)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201711#ud369715
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昔はナポレオンの4時間睡眠がもてはやされていて、私も一時期「4時間睡眠で生活できたらいいな」と挑戦してみては断念していましたが、『短時間睡眠は実はよくない』というのが最近の理論ですね。

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《まとめ》

酵素を増やすためには…

(1) 野菜・フルーツを生で食べること
納豆、キムチ、ぬか漬け、味噌、醤油などの発酵食品も◎
酵素ペーストも◎

(2) タンパク質を食べること
プロテインも◎

(3) 良質な睡眠をとること

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40歳以上になると20歳の頃の半分しか酵素を作り出せなくなるので、中高年のかたは上記のことをしっかり肝に銘じて生活してくださいね。

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【CureHeal通信 第300号】潜在酵素は40歳で半分に! (2017/11/18)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201711#mda29890
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最後に、ケイシー療法のセミナーでつい最近、野菜の食べ方についての情報を入手してきましたので、ここでお伝えします。

・朝は葉物野菜・フルーツを生で食べる
・夜は根菜類を温野菜として食べる

のが身体にとって理想とのことでした。
納得できたら実践してみてくださいね。

では〇〇さん、酵素摂取を心がけて、よい週末をお過ごしください。

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【CureHeal通信 第303号】発酵食品は酵素の宝庫 2017/11/28

〇〇さん、こんにちは。

これまで11回にわたって酵素の大切さをお伝えしてきました。
今回はその最終回として、発酵食品についてお届けいたします。

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日本には、納豆、味噌、醤油、味醂、酢、塩麹、醤油麹、清酒、甘酒 などなど、優れた発酵食品がありますね。

では、そもそも、発酵食品とは何なのでしょうか?



発酵食品とは...
微生物の働きによって作られる食べ物
のこと。

食品に含まれる成分を微生物 (菌) が分解することで、新たな成分として生まれ変わるのです。
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麹菌
大豆→味噌

納豆菌
大豆→納豆

乳酸菌
牛乳→ヨーグルト

酢酸菌
米→お酢

酵母菌
ぶどう→ワイン
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発酵食品は酵素の宝庫。
そのため、体内酵素(潜在酵素)の無駄遣いを防ぐことが出来るという大きな利点があります。

これまで さんざんお伝えしてきたことですね。

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【CureHeal通信 第295号】体内酵素と体外酵素 (2017/10/31)
http://cureheal.jp/index.php?MailLetter_201710#xf767112
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これが1つ目の大きな利点です。

その他の利点としては、
・私たちの身体を中から温めてくれる
・腸内環境を改善する
といったものがあります。

疲れやすい、いつもだるい、風邪をひきやすい、お肌のターンオーバーが長くなった、しわやたるみが気になる、ぽっこりお腹などの問題は発酵食品を食べる回数を増やすことで改善する可能性が高いです。

美容面で言えば、スキンケア製品にお金をかけるよりもまずは発酵食品の力を借りて体の中から美肌を作る努力をしたほうがいいのかもしれませんね。

また、冷えの自覚があるかたやお通じに問題があるかたは特に意識して、日々、発酵食品を食べるようにしましょう。

《それぞれの菌の効能》
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◆麹菌
加熱した穀類に繁殖する菌で、味噌や醤油、甘酒を作るのに使われる。
・消化を助けてくれる
・うまみ成分アップ
・腸内環境を整えお通じを良くしてくれる
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◆納豆菌
納豆を作る菌。
・動脈硬化の予防
・骨粗鬆症の予防
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◆乳酸菌
糖を発酵させて乳酸を作る菌。ヨーグルトやチーズ、漬け物に含まれる。
・タンパク質や脂肪を分解してくれる
・便秘予防
・腸内の善玉菌を増やして細菌や病原菌から守ってくれる
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◆酢酸菌
アルコールを酢酸に変えてお酢を作る菌。
・内臓脂肪を減らす
・高血圧・高血糖・高コレステロールの予防
・疲労回復
:::::::::::::::::::::::::::::::
◆酵母菌
パンやワイン、日本酒、味噌を作るときに用いられる菌。
・糖質や脂質を分解してくれる
・高血糖の予防
・腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えてお通じを良くしてくれる
:::::::::::::::::::::::::::::::

こうやって見ると、ごはんにお味噌汁、なっとう、ぬか漬けという昔からの日本の食習慣がどれだけ素晴らしいかがわかりますね。

華やかさには欠けますが、実は最高の食事なんですね。
日本人ってすごい!

〇〇さんもいまいちど、日々の食生活を見直して、発酵食品をたくさん食べるようにしましょう。

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